さくらインターネットで常時SSL化を無料で行う方法をメモします。

httpとhttpsのやつですが、やったほうがいいの?とか、メリットとデメリットは?などという時期は過ぎ、必ずやらなきゃいけないことなので、早いうちにやったほうが良いと思います。

有名サーバーを利用している場合は、無料で常時SSL化が出来ます。

今回は、さくらインターネットでの常時SSL化の設定方法をメモしておきます。

さくらインターネットで無料SSLを設定

さくらインターネットコントロールパネルログイン

●さくらインターネットコントロールパネルを開く。
さくらインターネットコントロールパネル
https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/

 

●必要事項を記入して送信するを押します。
常時SSL化-1

ドメインの無料SSL設定

●ドメイン設定のドメイン/SSL設定に進みます。
常時SSL化-2

 

●常時SSL化したいドメインの登録に進みます。
常時SSL化-3

 

●無料SSLの設定に進みます。
常時SSL化-4

 

●無料SSLを設定するを押します。
常時SSL化-5

 

●ただいま無料SSL証明書の発行手続き中ですとなれば成功。
数分待つと、SSL証明書が発行され、httpsになります

常時SSL化-6

常時SSL化が出来たか確認

●常時SSL化する前はiマークがついてます。
常時SSL化-7

 

●iマークを押すと保護されてませんと出ます。
常時SSL化できていないってことです。

常時SSL化-8

 

●常時SSL化前にhttpsと打ち込むと
常時SSL化-9

 

●常時SSL化前にhttpsと打ち込むと
保護されていません!と警告が出ます。

常時SSL化-10

 

●設定してから数分すると
保護された通信とSSL化完了!

常時SSL化-11

 

●SSLサーバ証明書発行のメールも届いてるはず
これで、httpとhttpsの両方でアクセスできます。

常時SSL化-12

でも、httpとhttpsの両方でアクセスできても仕方ない
常時SSL化しなければいけないので、設定が必要です。

【https設定方法】さくらインターネットで常時SSL化した後、httpsに転送で一本化する方法